JEARAの理念

Mission:

ビジョンをもって世界を描け。

~心揺さぶる表現者を・・・~

何のために活動するのか?

私たち日本アート教育振興会(JEARA)は、ある一人の個人それぞれが社会を良くする一員として「ビジョンをかかげ、理想の未来の実現のために活動すること」で、その本人の活力が生まれることはもちろんのこと、社会全体に活力が生まれ、人類全体が進化し、豊かでより良い世界になっていくと信じています。

「ビジョンをかかげ、理想の未来の実現のために活動する」人は、その活動を通じて、自分の活動、存在が、「社会的意義があると実感できる」ようになっていきます。
そして同時に、社会のあらゆるシーンが豊かで、より良い世界になっていきます。

私たちJEARAは、ある強大な力をもつ一部のひとたちだけが社会や世界を動かしているのではなく、個人個人一人一人が社会や世界をうごかしているのだと捉えています。
ある一人の個人がそれぞれのビジョンをもち、理想の未来の実現のために活動することで、他の個人へとつながっていく、そしてまた他の個人へとつながっていく、そしてその連鎖が大きな社会や世界を動かしていくのではないかと捉えています。

ちょうど、パズルのピースが一つ埋まることで、みえなかったところが見えて来て、次のピースはどれなのかがわかるようなるように、社会でもビジョンをもって活動をする一人の問いかけによって、他の個人も本質がみえてきたり、やることがみえてきたりする、そして社会や世界を理想の姿へと大きく豊かに動かしていけるのではないかと思っています。
なによりも一人の個人がビジョンをもち活動することで、大きく動いていく社会や世界に依存しているのではなく、動かしていく一員として存在することができ、それによって個人が意義を感じることができる、そこに大きな価値があるのではないかと思っています。

そういった想いから、私たちJEARAは、「掲げたビジョンのために、日々ワクワクしながら活動する人」を創出します。
そして、人々が自分の活動、存在が、社会的意義があると実感しながら成長し、人生を楽しむ。
それによって、同時に社会が活力あるより良い世界へと徐々になっていく、そんな理想の世界をイメージしています。

そのためには、世の中のすべての人々が、相手、自分、もの、こと、「すべてを尊重する」寛容なマインドが必要です。
また、与えられたものに受動的に反応し生きるのではなく、答えのないものに自分の感覚、感性で「問いを立て、世の中に問いかける」主体的な生き方も必要になってきます。

そこで私たちはこれらの要素を合わせ持ち、なおかつ誰しもの中にあるアートの力を引き出すことで、理想の環境を創ることを目指します。

これが実現する時、きっと戦争、人種差別など社会の問題もきっと解決されるだろうと信じて活動をしています。